[ロック黄金期1973編]チューブラー・ベルズ

 「こっ、こえ~(恐怖)」最初の印象はやっぱエクソシストだよね。マイク・オールドフィールドはかたくなに自分の音楽をホラー映画に使われることを拒んでいたという。まあ、ヴァージン・レーベルの判断で結果映画の中で使われ、大ヒット・・・。

だから、アルバムを手に入れたものの、正直あまり聴いていなかった。だって怖いからね。しかし、例の不気味な部分は最初の何分かだけで、実際はケルティックな雰囲気も持つすばらしい内容だった。※A面、B面それぞれ1曲ずつで計2曲。正しくプログレのアルバムだね。

まあ、俺はこのアルバムよりは【クライシス】や【ファイブ・マイルズ・アウト】の方が正直好きだけど。




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この記事へのコメント

tone tone
2013年01月21日 20:47
お邪魔します。
宅録の名盤ですよね。
僅か2曲だけというのも凄いけれど。
CD化されてからというのも
新たにリミックスやリマスターを
繰り返し。果てはボーナス・トラックを
入れたりして何度も再発されるのも
凄いことです…

そう言えば
「ファイヴ・マイルス・アウト」に
収録されていた「ファミリー・マン」は
ホール&オーツがカヴァーして
見事に大ヒットさせましたね。
2013年01月21日 21:12
どうもこのアルバム、中身は良いんですが、聴くたびにリンダ・ブレアのあの醜いメイクが目に浮かんできて・・・(汗!!)
「ファミリー・マン」名曲ですね。既婚者を誘惑するする美女を何とか振り払うという内容・・・。ダリル・ホールが歌うと説得力を増すというか(笑)

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