The Clash【From Here To Eternity Live】
「パンク・イズ・ア・アティテュード、ノット・スタイル」ジョー・ストラマーが常に口にしていた言葉。
「若いパンクス達が、クラッシュはもはやパンクなんかじゃない」と言ったことに対して「パンクってのはスタイルじゃないのさ。パンクは姿勢なんだ。クラッシュはレベル・ロッカーだ。だからこそ、同じレベル・ミュージックであるレゲエやスカ、ロカビリーやそんなルーツ・ミュージックに敬意を抱き、そいつを演奏するのさ」・・・と言っている。
その言葉通り、このライヴ・アルバムではそうしたジョー・ストラマーの姿勢がこれでもかというくらい詰め込まれている。
『コンプリート・コントロール』『ロンドンズ・バーニング』『クラッシュ・シティ・ロッカーズ』『ハマースミス宮殿の白人』~『アイ・フォウト・ザ・ロウ』『ロンドン・コーリング』・・・。
レゲエへの正しい取り組み方・・・『アルマゲドン・タイム』。
『ガンズ・オブ・ブリクストン』の不穏な政治色の強いメッセージ。
『シュッド・アイ・ステイ・オア・シュッド・アイ・ゴー』のミック・ジョーンズの軽いフットワーク。そして初期衝動。
『ストレイト・トゥ・ヘル』
ある意味このライヴ・アルバムが99年に出されたというのは象徴的・・・なにがかというと・・・本質的なロックあるいはロックン・ロールは終わったのだという象徴に思えてしょうがない・・・。
これ以降の(2000年以降)のロックはスタイルだけで本質を捉えたものはひとつも存在しない・・・。
だから、俺は現在進行形のアーティスト及びバンドに期待することをやめた。正しい選択だと思う。
あと何年生きられるかわからないが、少なくとも50年代~80・90年代のいかした音楽を聴くだけで精一杯・・・というか、十分だろう。
今現在流行っている音楽をロックと呼ぶなら、俺はロックでなくて良いと思う。グッド・オールド・ミュージックを楽しむだけだ。
「若いパンクス達が、クラッシュはもはやパンクなんかじゃない」と言ったことに対して「パンクってのはスタイルじゃないのさ。パンクは姿勢なんだ。クラッシュはレベル・ロッカーだ。だからこそ、同じレベル・ミュージックであるレゲエやスカ、ロカビリーやそんなルーツ・ミュージックに敬意を抱き、そいつを演奏するのさ」・・・と言っている。
その言葉通り、このライヴ・アルバムではそうしたジョー・ストラマーの姿勢がこれでもかというくらい詰め込まれている。
『コンプリート・コントロール』『ロンドンズ・バーニング』『クラッシュ・シティ・ロッカーズ』『ハマースミス宮殿の白人』~『アイ・フォウト・ザ・ロウ』『ロンドン・コーリング』・・・。
レゲエへの正しい取り組み方・・・『アルマゲドン・タイム』。
『ガンズ・オブ・ブリクストン』の不穏な政治色の強いメッセージ。
『シュッド・アイ・ステイ・オア・シュッド・アイ・ゴー』のミック・ジョーンズの軽いフットワーク。そして初期衝動。
『ストレイト・トゥ・ヘル』
ある意味このライヴ・アルバムが99年に出されたというのは象徴的・・・なにがかというと・・・本質的なロックあるいはロックン・ロールは終わったのだという象徴に思えてしょうがない・・・。
これ以降の(2000年以降)のロックはスタイルだけで本質を捉えたものはひとつも存在しない・・・。
だから、俺は現在進行形のアーティスト及びバンドに期待することをやめた。正しい選択だと思う。
あと何年生きられるかわからないが、少なくとも50年代~80・90年代のいかした音楽を聴くだけで精一杯・・・というか、十分だろう。
今現在流行っている音楽をロックと呼ぶなら、俺はロックでなくて良いと思う。グッド・オールド・ミュージックを楽しむだけだ。







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