突然ですがボブ・ディラン【ニュー・モーニング】

 いつもディランのアルバムは突然聴きたくなる。今日は、たった今チャリンコで買い物に行ってきた。かなり荷物が重かったが、久々のチャリンコは気持ちが良かった。東高校駅踏切で、一時停車しなかった車が覆面パトに捕まっていて気の毒だった。違反を取り締まるのはわかるが、その前に違反を起こさないように、見えるところにパトカー止めとけよって思ってしまう。

 さて、戻ってきてベーコン・エピとアイスコーヒーで昼食を済ませ、ディランのこれを聴いている。70年リリースの【ニュー・モーニング】。
『イッツ・ナット・フォー・ユー』・・・ジョージ・ハリスンも自分のアルバムでカバーしている。ディランとのセッション・テイクは例の【ブートレッグ・シリーズ】で日の目を見たが、なぜ没になったのかわからない。そっちの方が出来が良かったと思う。
『デイ・オブ・ザ・ローカスツ/セミの鳴く日』・・・これは大好きなナンバー。
『ウィンタールード』・・・いつになく澄んだ声で歌われるワルツ・・・これはディランにしては珍しいパターンの曲。
『イフ・ドッグズ・ラン・フリー』・・・転がるピアノはアル・クーパーかな? 黒人女性と思われるスキャット・ボーカルとディランのトーキング・ブルース・スタイルのボーカル。ジャジーなブルース。
『ニュー・モーニング』・・・タイトル・ソング・・・デビッド・フライバーグのアコースティック・ギターによるいかしたオブリガードが心地よい。ディランらしいフォーク・ロック。
『サイン・オン・ザ・ウィンドウ』・・・これもなかなかメロディの美しいバラード。
『ワン・モア・ウィークエンド』・・・これはディラン流のブルース。得意なパターン。いかす。
『ザ・マン・イン・ミー』・・・『天国の扉』にちょっと似た感じのミディアム・ナンバー。好きだな。
『3人の天使』・・・これはタイトルからもイメージされるように、賛美歌のような救いを求める歌のようだ。
『ファーザー・オブ・ナイト』・・・これも言葉を速射砲のようにはき出すディラン節だが、ほんのりとゴスペルタッチのピアノが印象的・・・。

さて、今月の末にはちょっと健康上のことで変化があるかも。もしも、それに成功したら、俺にも「新しい夜明け」が来るかもしれない・・・。








New Morning
Columbia
2009-03-26
Bob Dylan

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この記事へのコメント

2013年09月12日 00:38
ども!

好きですコレ♪
明日の朝も車で聴こうかな☆
2013年09月12日 14:31
なんか、その日の気分にぴったりはまるとディランって良いんだよね。

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