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zoom RSS 【ユーライア・ヒープ・ファースト】ユーライア・ヒープ

<<   作成日時 : 2013/10/21 13:19   >>

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 さて、元ゴッズのケン・ヘンズレーはトゥー・ファットを経て70年に「ユーライア・ヒープ」に加入。
ファースト・アルバム【Very eaVy Very umble】を発表したときのメンバーはデビッド・バイロン(リード・ボーカル)、ミック・ボックス(ギター)、ポール・ニュートン(ベース・・・ヘンズレーとはザ・ゴッズで僚友だった・・・)、アレックス・ネピア(ドラムス)→すぐにオリー・オルソンに交代(なんとのちにエルトンのバック・バンドに参加するナイジェル・オルソンのことです。)そしてケン・ヘンズレー(キーボード・ギター・ボーカル)。
 ハモンドがうなりを上げる『ジプシー』でスタート。ダークなイメージのハードロック『ウォーキング・イン・ユア・シャドー』・・・これなんかは後の「NWOBHM」なんかに通じる感覚があるタメのあるドラムスとギター・リフがかっこいい。
3曲目の『カム・アウェイ・メリンダ』・・・これは典型的なブリティッシュ・ロックで俺なんかは大好きなパターン。

『ルーシー・ブルース』・・・一方これは典型的なブリティッシュ・ブルース。いかす。
『ドリームメア』・・・やはりサウンドの要はヘンズレーのハモンドとミック・ボックスのギター。グループ当初のコンセプトはディープ・パープルのような様式美とビーチ・ボーイズのようなコーラスの融合だったという。
なるほど、そういわれてみれば・・・。
『アル・ターンド・オン』・・・ロニー・ジェイムズ・ディオが在籍していた頃のレインボーに近い感覚。ひょっとしてリッチーの頭にあったのはユーライア・ヒープ的なサウンドだったかな。
『アイル・キープ・オン・トライング』・・・これもブリティッシュならではの味わい。
『ウェイク・アップ』・・・哀愁溢れるメロディとジャズ的なパッセージの演奏。面白いな。

ユーライア・ヒープというとどうしても【対自核】【悪魔と魔法使い】【魔の饗宴】の三部作ばかりがとりただされるが、このファーストやセカンドも完成されてはいないが、捨てがたい魅力があると思うよ。











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