念願のアルバムようやくゲット!!【オード・トゥ・ジョン・ロウ】ストーン・ザ・クロウズ
イギリスのジャニスと称されたマギー・ベルをリード・ボーカルに配したハードロック・バンド。ストーン・ザ・クロウズ!!
マギー・ベルに関しては以前(2010/12/10にソロ・アルバムを一度紹介したことがある。しかし、彼女がソロ以前に在籍したこのバンドのアルバムは聴きたくても、店頭はおろかネットでも長い間見かけなかった。※アマゾンにもあることはあるが、とんでもないプレミアがついているものばかり・・・。
それが先月カケハシコードで安く見つかった。※残念ながらセカンド・アルバムのみではあったが、即注文!!
ようやく長年待ち望んだバンドのアルバムを聴くことが出来た。
メンバーはリーダーでギタリストのレス・ハーベイ、ジェームズ・デュワー(ベース・ボーカル・・・後にロビン・トゥロワーに合流)、ジョン・マクギネス(オルガン・ピアノ)、コリン・アレン(ドラムス・・・後にフォーカスに合流)、そしてマギー・ベル(ボーカル)。
R&Bやプログレなどの様々な側面をみせるが、基本的にはブルージーなハードロックといえば良いかな。
ハモンドの重厚なリフが印象的な『サッド・マリー』でスタート。陰影のあるブリティッシュらしいサウンドから、グルービーなミディアム・ロックヘ移行する『フレンド』。
ヘヴィなギターリフとエレピのコントラストが素晴らしいファンキー・チューン『ラブ』。
ジョー・コッカーに捧げられた『マッド・ドッグス&イングリッシュメン』・・・これは正しくブリティッシュ・スワンプ。
『スィングス・アー・ゲッティング・ベター』・・・時々ジャニスを思わせるマギー・ベルのボーカルが素晴らしい。
『オード・トゥ・ジョン・ロウ』・・・プログレ風味のオルガンのイントロ~リフの際だった不可思議なメロディ。これも独特で面白い。
『デンジャー・ゾーン』・・・ラストはカーティス・メイフィールドのカバー曲。じつにソウルフルなボーカルと重厚でブルージーなバック・サウンド。素晴らしい。
マギー・ベルに関しては以前(2010/12/10にソロ・アルバムを一度紹介したことがある。しかし、彼女がソロ以前に在籍したこのバンドのアルバムは聴きたくても、店頭はおろかネットでも長い間見かけなかった。※アマゾンにもあることはあるが、とんでもないプレミアがついているものばかり・・・。
それが先月カケハシコードで安く見つかった。※残念ながらセカンド・アルバムのみではあったが、即注文!!
ようやく長年待ち望んだバンドのアルバムを聴くことが出来た。
メンバーはリーダーでギタリストのレス・ハーベイ、ジェームズ・デュワー(ベース・ボーカル・・・後にロビン・トゥロワーに合流)、ジョン・マクギネス(オルガン・ピアノ)、コリン・アレン(ドラムス・・・後にフォーカスに合流)、そしてマギー・ベル(ボーカル)。
R&Bやプログレなどの様々な側面をみせるが、基本的にはブルージーなハードロックといえば良いかな。
ハモンドの重厚なリフが印象的な『サッド・マリー』でスタート。陰影のあるブリティッシュらしいサウンドから、グルービーなミディアム・ロックヘ移行する『フレンド』。
ヘヴィなギターリフとエレピのコントラストが素晴らしいファンキー・チューン『ラブ』。
ジョー・コッカーに捧げられた『マッド・ドッグス&イングリッシュメン』・・・これは正しくブリティッシュ・スワンプ。
『スィングス・アー・ゲッティング・ベター』・・・時々ジャニスを思わせるマギー・ベルのボーカルが素晴らしい。
『オード・トゥ・ジョン・ロウ』・・・プログレ風味のオルガンのイントロ~リフの際だった不可思議なメロディ。これも独特で面白い。
『デンジャー・ゾーン』・・・ラストはカーティス・メイフィールドのカバー曲。じつにソウルフルなボーカルと重厚でブルージーなバック・サウンド。素晴らしい。





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