あらためて聴いてみると[1.2.3.4!]ロニー・ウッド

 ストーンズは帰っちゃったし・・・。ディランも見に行く予定なし!! 目下の楽しみは4月のジェフ・ベック盛岡公演。これは奇跡的に俺も参戦できることに・・・。なんといっても大きなドームとかじゃなくて2000人弱のホールで見られるというのが決め手。あと友人のK君と一緒に車で出かける日帰りの行程という好条件。あとは、俺の腰が数時間の立ちっぱなしの姿勢に耐えられるかというところなんだけど、それは我慢するしかないでしょ。
 何たってジェフ・ベックなんだから・・・。
てことで、取り上げるのはジェフ・ベックじゃなくてロン・ウッド。ロニーのアルバムでは【俺と仲間達】【ナウ・ルック】【ギミ・サム・ネック】なんかに比べると、このアルバムはまず聴くことが少ないアルバムなんだけど、今回久々に聴いてみたら、そんなに悪くない。
 『1234』それこそディランが乗り移ったかのようなロニーの歌い方、曲調もディラン風のロケンロール。
『ファウンテン・オブ・ラブ』・・・ロニーのルーツのひとつであるR&B調のメロウな1曲。
『アウトローズ』・・・これまたディラン風ロケンロール。もちろんご機嫌!!
『レッドアイズ』・・・スワンプ風のインスト・ナンバー。これも抜群のグルーヴ。スライドもいかす。
『ウィンド・ハウリン・スルー』・・・キースのソロ・ナンバーに通じるシンプルなロケンロール。ストーンズのナンバーでいうと『ウィップ・カムズ・ダウン』とか『リスペクタブル』なんかに近い。
『プライスレス』・・・掛け値無しのフェイセズ的ほっこり感。こういうのストーンズでももっとやってほしいよね。おっとアレンジ担当がロッドだって・・・フェイセズっぽいのも納得!!
『シー・ワズ・アウト・ゼア』・・・ちょっとニューオリンズっぽい乗りの長いイントロ。歌メロはいつものロニー節。
『ダウン・トゥ・ザ・グラウンド』・・・これまた抜群に乗りのいいロケンロール。ニッキー・ホプキンスのピアノが転がりまくる。
『シー・ネバー・トールド・ミー』・・・ラストはまたディラン・ロール。

参加メンバーは・・・チャーリー・ワッツ、ボビー・キーズ、イアン・マクレガン、ニッキー・ホプキンス、ジム・ケルトナー、ボビー・ウーマック、イアン・ウォレス、カーマイン・アピス、ジョン・ジャービス、クライディ・キング・シャーリー・マシューズ、アニタ・ポインター・・・。
ストーンズ、フェイセズ周辺のファミリーがかなりの割合で参加・・・。
 やっぱ、ロニーの愛すべき人柄がこういう人たちを惹きつけているんじゃないかな。










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