For 90's Lovers【リズム&ソウル】メイキン・タイム

 こりゃ、年代に関係なくご機嫌なR&B!! イギリスのミュージシャンたちのブラック・ミュージックへの傾倒はかなり強いということは以前からずっと言ってきたことだが、こういう音楽を聴くと本当に好きなんだなぁと思うね。
 もっともたいていの場合、ブラス隊を入れずに、ギターやハモンドがグルーヴの中心になることが多く、それがブリティッシュ・ソウルの1つの特徴になっている。
 『テイク・ホワット・ユー・キャン・ゲット』のはつらつとした響き。『フィールズ・ライク・イッツ・ラブ』紅一点でハモンド担当のフェイ・ハーラムのボーカルをフィーチャー。もちろん黒人フィーメールにはかなわないが、これはこれでアリ!!
『ヒア・イズ・マイ・ナンバー』・・・これは典型的なモータウン・サウンドからの影響が出たナンバー。
『オンリー・タイム・ウィル・テル』・・・これもモータウン乗りのアップ・ナンバー。
『ディッド・アイ・テル・ユー』・・・これはモータウンというよりもスタ・カンみたいな感じ。
『ハニー』・・・これもオシャレだね。
『ガッタ・ムーヴ』・・・60'sガレージ・サウンドみたいな感じ。
『ホウェア・ザ・リズム・テイク・ユー』・・・良い!!
『エブリィ・シングル・デイ』・・・初期のジャムみたいでかっこいい。
・・・てな事で、理屈抜きで全編かっこ良いよ。※コステロの『パンプ・イット・アップ』もカバー。










リズム・アンド・ソウル
センチュリー
1992-03-21
メイキン・タイム

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by リズム・アンド・ソウル の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2014年05月24日 17:33
もし,中高生の頃にこのバンドを聴いていたらきっと夢中になっていたことでしょう。ブラック・ミュージックの影響を受けつつあくまで明るく疾走感のあるサウンドは,イギリスならではですね。

この記事へのトラックバック