ウェット・ウイリー極上ライヴ【レフト・コースト・ライヴ】

 何気にこちらも個人的に推している「ウェット・ウィリー」。前回も紹介したのはライヴ盤だったけど、こちらも77年リリースのライヴ・アルバム。
 このウェット・ウイリーというバンド、スタジオ・アルバムよりも圧倒的にライヴで実力を発揮するタイプのバンドらしく、これもかなりご機嫌!!
ジミー・ホールのファンキーでソウルフルなボーカルとブルース・ハープ(※時にサックスも・・・)。リツキー・ハーシュの切れ味の鋭いギター、マイク・デュークとジョン・アンソニーのダブル・キーボード。そして底辺を支えるジャック・ホールのベースとルイス・ロスのドラムス・・・。
 ジミー・リードの『シェイム・シェイム・シェイム』で軽快にスタート。めっちゃファンキーな『ベイビー・ファット』。
客席をあおる『グリッツ・エイント・グロセリース』。
 『エブリスィング・ザッツ・チャ・ドゥ』・・・渋くファンキーなリズムで攻めるナンバー。
『ティーザー』・・・転がるピアノと明るいギター・トーンでスタックスばりのR&Bを展開・・・。ジミー・ホールとマイク・デュークのダブル・リード・ボーカル・・・いかす。
『ジェリー・ジェリー』・・・思いっきりためるスロー・ブルース・・・これまた抜群の味!!
『カントリー・サイド・オブ・ライフ』・・・典型的なサザン・ロック。
『リング・ユー・アップ』・・・【ザ・ウェッター・ザ・ベター】からのバラード。
『ルーシー・ワズ・イン・トラブル』・・・ハモンドとジミー・ホールのゴスペル・マナーのボーカルで盛り上げ、一気に粋でソウルフルな世界へ・・・。
『キープ・オン・スマイリン』・・・ウェット・ウイリーにとって最初のヒット曲。キャツチーさはあまりないもののスケールの大きなメッセージ・ソング。
『ノー・ノー・ノー』・・・ラストはノリノリのロケンロール。R&Bスタイルの豪快なロック。
 若干タイプは違うが、J.ガイルズ・バンドにも通じるご機嫌なライヴ。
今月1日に紹介した【ドリッピン・ウェット】と併せて聴くと、ウェット・ウイリーの魅力のほとんどがわかるだろう。









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