オールタイム・ベスト名盤+100【アームド・フォーセズ】エルヴィス・コステロ

 いやいや稀代ののメロディ・メーカーだな。コステロ・・・。実は昨日地元の書店で凄くいかした本を手に入れた。
パブ・ロックのすべて](シンコーミュージック・・・小尾隆監修)ってヤツ!!
以前から愛読している[パブロック革命・・・ウィル・バーチ著]と並んで、これは俺のバイブルになりそうだな。

コステロはもちろんのことドクター・フィールグッド、グラハム・パーカー、イアン・デューリー、ニック・ロウ、デイヴ・エドモンズ、ブリンズリー・シュワーツなど代表的なアーティストの記事を中心に、様々なアーティストのディスク・ガイドも満載の日本初のパブ・ロックのデータ本・・・。
 こういうの待ってたんだよね。いやぁありがたい。詳しくはあとで書こうと思う。
さて、コステロのこのアルバム。ライヴアルバムを除くと通算3作目。
 それまでの性急なビート感覚だけでなく、よりメロディを重視したポップ作品になった。
出だしの『アクシデンツ・ウィル・ハップン』の素晴らしさ。『シニア・サーヴィス』、『オリバーズ・アーミー』『ビッグ・ボーイズ』『グリーン・シャーツ』まで多彩な曲調で一瞬たりとも飽きさせない。
『パーティー・ガール』の切ないメロディ・・・『グーン・スクワッド』や『ビズィ・ボディーズ』のブリティッシュ・ビートから受け継いだ伝統・・・。
『サンデイズ・ベスト』の諧謔味・・・。
『ムーズ・フォー・モダンズ』・・・チープだけど、正にモダンな味わい。
『ケミストリー・クラス』・・・絶妙な転調!!
『トゥー・リトル・ヒットラーズ』・・・なにやら物議を醸し出しそうな歌詞の内容・・・。コステロらしいよね。
『ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング』・・・ある意味パブ・ロックの理想的なサウンド。これニック・ロウだったっけ?
 ※ちなみに俺の所有しているCDは[象サンジャケ]、アナログLPの方は抽象画ジャケのヤツ。







アームド・フォーセス+1
USMジャパン
2013-03-20
エルヴィス・コステロ

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My Aim Is True (Dig) (Spkg)
Hip-O Records
2007-05-01
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Hip-O Records
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Hip-O Records
2007-05-01
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この記事へのコメント

2014年09月22日 12:41
あーっ良いなぁ「パブロックのすべて」…レ○コレで紹介されてるのを見て欲しかったんですが地元の本屋で置いてなくて…都内の○ニオンならあるかな?しかもアナログってオリジナルの変形のヤツ持ってるんですか!自分も以前輸入盤屋で見かけたんですが愚かにも米盤の象ジャケの方を買っちゃって、その後縁がないんです(泣)
2014年09月23日 14:29
おれの場合はその逆で、当時輸入盤で手に入れられたのが「抽象画ジャケ」の方だったので、のちにCDのジャケが「象さん」だったのを見て、アルバム・タイトルの意味をようやく知りました。

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