オールタイム・ベスト名盤+100【エディ・マネー】

基本的に男性ボーカルはハスキーな声の人が好きだな。ロッド・スチュワート、フランキー・ミラー、ドン・ヘンリー、ポール・ヤング、ポール・ロジャース・・・もちろんサム・クック、オーティス・レディングも・・・。
 で、この人も出てきたとき、「なんて素晴らしいロック・ボイスなんだ」って思ったんだよね。
『トゥ・ティケッツ・トゥ・パラダイス』かっこいい。『ユー・リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー』サム・クックの名曲をちょっと小粋なサウンドにアレンジ。しかし、その魅力の大半はエディーの声の魔力!!
『ワナ・ビー・ア・ロックン・ロール・スター』・・・元警察官だったという異例の経歴を持つエディーはこの願いを実現した。
『セイヴ・ア・リトル・ルーム・イン・ユア・ハート・フォー・ミー』のちょっとウエストコーストの王道的なサウンド。
『ソー・グッド・トゥ・ビー・イン・ラブ・アゲイン』・・・なんてことのないミディアム・ロックだけど、エディーのやるせない哀愁ボイスがいいんだよね。
『ベイビー・ホールド・オン』・・・確か『トゥ・ティケット・トゥ・パラダイス』と共にシングル・ヒットしたはず・・・。
 いやぁ、とにかくシンプルでキャッチー。良い曲です。
『ドント・ウォーリー』・・・ギターのハードなトーンとサックスの哀愁漂うイントロ。こういう曲を歌いこなすのは結構難しいと思うよ。
『ジェラシス』・・・こういう曲は新しい世代のロケンロールという感じを受けたな。パンクとは違ったアメリカのロックの新しいジェネレーションの代表として聴いていたような記憶がある。やや時期はずれるがジョン・クーガー・メレンキャンプやブライアン・アダムスにも通じるものを感じた。もちろん、この二人も大好き!!
『ガット・トゥ・ゲット・アナザー・ガール』・・・ほんのりとブリティッシュロックっぽい曲調がカッコイイ。
『ギャンブリン・マン』・・・これまたご機嫌なナンバー。いやぁ何度も言うけど素晴らしいロック・ボイス。
あこがれたなぁ~。こういう声・・・。
 ※ちなみにジャケットの写し方が上手くてちょっと男前に写っているけど、実は後にものすごい巨体(ミートローフに負けないデブ)だったことにショックをうけた。
※もう一枚名曲『メイビー・アイム・ア・フール』を収録した【ライフ・フォー・ザ・テイキン】も名盤!! サード以降は残念ながら徐々に下降していってフェイドアウト。
聴く価値のあるのはこのファーストとセカンドだな。









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この記事へのコメント

2014年09月24日 21:47
エディをアルバム単位で聴いた事が無いんですがロニー・スペクターとデュエットしたシングルは買った事があります…良い曲でしたがやはりロニーの方がが目立ってた曲だったような…
2014年09月24日 21:56
いやぁ、このファーストとセカンド、是非聴いてほしいなぁ。絶対気に入ると思います。これを知らないのはかなりもったいないですよ!

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