オールタイム・ベスト名盤+100【ブラザーズ&シスターズ】オールマン・ブラザーズ・バンド

 オールマンズについては、デュエインがいた頃が最高なんだけど、チャック・リーヴェル、ラマー・ウィリアムズを迎えた新体制のヒット作として、これもなじみ深い。
 オープニングの『ウェステッド・ワーズ』では、早速リーヴェルの転がるピアノが聴けるし、ディッキー・ベッツがデュエインを彷彿とさせるスライドをきめている。もちろん、グレッグの渋い喉も健在!!
続いてはこのアルバムから最大のヒットとなった『ランブリン・マン』。これなんかを聴くとバンドの求心力は、すでにディッキーに移ったのかなと思ってしまう。※事実そうだったらしい。
 それまであまりオールマンズでは見かけないカントリー・ソング。元々ディッキーはこの手の音楽が大好きで、後の[グレート・サザーン]を率いたアルバムやソロ・アルバムも『ランブリン・マン』や『ジェシカ』の延長線上にある作品。
 まあ、この2曲はよくできているし、聴き応えがあるけど、グレッグ・ファンの俺にとっては『カム・アンド・ゴー・ブルース』や『サウス・バウンド』がぐっと来るな。
 
 











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