秋のレニクラ祭り①【ラブ・レボリューション】2008

さて昨日のプリンスに続いて今日は、ほぼ同時期に新譜をリリースしたレニー・クラヴィッツ。
ただ新譜を紹介するだけでなく、ここ最近の三作を聴き比べてみようと思う。

 まずは2008年の【ラブ・レボリューション】。
まずはタイトル・ソング『ラブ・レボリューション』・・・エッヂのたったファンキーなロック。うん、いつものレニクラ節だけど、マンネリ感はない。かっこいい。
 続いての『ブリング・イット・オン』・・・これはまた「黒いレッド・ゼッペリン」てな感じ。ヘヴィなリフ。シンプルなメロディ。そしてほんのりとインド風味も・・・。いいじゃないか。好きだな。
『グッド・モーニング』・・・これもレニクラの得意なパターン。ジョン・レノンを思わせるメロディと分厚いギターのカッティング。
『ラブラブラブ』・・・もちろん「ドリカム」とは全く関係がないよね。タイトなロッキン・ファンク。いかす。
『イフ・ユー・ワント・イット』・・・ギターのちょっとしたフレーズ。絶妙なハモンドのはさみ方・・・見事。
『アイル・ビー・ウェイティング』・・・生ピアノとドラムのサウンド、ファルセットのコーラスが印象的なバラード。絶品!!
『ウィル・ユー・マリー・ミー』・・・ZEP+J.B的なバック・サウンドとレニーのボーカルにしびれる。
『アイ・ラブ・ザ・レイン』・・・これまたZEPを思わせるメロディとサウンドのミディアム・テンポの秀作。
『ア・ロング・アンド・サッド・グッドバイ』・・・これは前曲の続編みたいな曲調。
『ダンシン・ティル・ドーン』・・・夜明けまで踊りまくろうぜって内容だけど、なんか内省的な雰囲気とマイナー・メロディ・・・。
『ズィス・モーメント・イズ・オール・ゼア・イズ』・・・ささやくようなメロウなボーカルから徐々にパッショネイトに歌い上げる・・・。
『ア・ニュー・ドア』・・・こういう曲聴くと、つくづくレニクラって良いメロディ・メイカーだなって思うよ。
『バック・イン・ヴェトナム』・・・これも、どこがどうということはないがかっこいいロック・チューン。
『アイ・ワント・トゥ・ゴー・ホーム』・・・ちょっぴりビートリッシュなサウンド。

てことで、大名盤というわけではないけど、全編捨て曲なして良くできた秀作って感じだろうな。
 次は2011年リリースの【ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ】を・・・。











ラヴ・レヴォリューション
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2008-01-30
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2011-08-24
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