着いたよ!!ストーンズの秘蔵映像!![ハンプトン・コロシアム・ライヴ・イン1981]

待ってましたぁ~。ストーンズの新しいアーカイヴ映像シリーズ[FROM THE VAULT]からの第1弾!!
1981年のアメリカ・ツアーからヴァージニアのハンプトン・コロシアムでのライヴ・コンサート。
 一昨年だったかな? このライヴの音源だけは[ストーンズ・アーカイヴ]でダウン・ロードできるようになっていたんだけど、諸々の理由で俺は聴けなかった・・・。
 だから、今回のきちんと画像の付いた形で公式リリースされたのは、実にありがたい!!今思うと無理して音源だけダウンロードしなくて正解だったな。
ちなみに俺の手に入れたのはブルーレイ+CD二枚というエディション。
 なんかTシャツとかポストカード付きなら7000いくらってデラックス・エディションもあったんだけど、これから冬に向かう北国では、Tシャツなんてアンダーウェア扱いだし、俺はとりあえずこの組み合わせで満足!!
 部分的には83年の映画作品[レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー]とかぶる処もないわけではないけど、何しろ、あれはUSツアーの複数の会場での演奏を組み合わせたものだったので、今回のような1ヵ所でのコンサートはやはり落ち着いてみられるよね。※[レッツ・スペンド・・・]では1曲の中でコロコロ衣装が替わったりするので、ああ何カ所かの合成なんだと・・・ちょっと鼻白む場面もあったんだよね。
ちなみにこの作品もハル・アシュビーが監督。
 『アンダー・マイ・サム』『ウィップ・カムズ・ダウン』『夜をぶっ飛ばせ』『シャッタード』『ネイバース』・・・。
定番の『無情の世界』『ダイスを転がせ』『ホンキー・トンク・ウィメン』『ブラウン・シュガー』『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』『サティスファクション』はもちろん、最高だけど、この当時リリースしたばかりの【タトゥー・ユー】からの選曲も多い。
 1カ所のコンサートなので、流れが自然なのと、演奏の熱気というか、演奏のグルーヴも【レッツ・スペンド・・・】よりも強力な感じがする。
 とにかくキースもミックもまだ若くてカッコイイ!!当たり前だけどステージングもスリリングなんだよね。
いゃあ、これは当分繰り返して見られそうだな。※この前の【スウィート・サマー・サン】は二回見たきりで飽きてしまった。
 そしてストーンズに関しては、実は来月頭にこの映像よりもさらに長い間心待ちにしていた[L.Aフォーラム・ライヴ・イン・1975]が同じ[FROM THE VAULT]シリーズからリリースされる。
 このツアーではロン・ウッドが初めて参加。そしてビリー・プレストンとオリー・ブラウンがゲスト参加していて、81年よりもぐっとブラック・ミュージック色も強いライヴになっている。
 レコードでいうと【ラブ・ユー・ライヴ】の頃の映像。
さて、ここまできたら【ブラック・アンド・ブルー】からの曲もふんだんに演奏された、かつてNHKの[ヤング・ミュージック・ショー]で放映された[パリ・ライヴ・イン・1976]も早くリリースして欲しい!!
今回は画像は張らないよ!! 自分で買って観ましょう!! それだけの価値はある!!















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この記事へのコメント

2014年10月24日 16:15
コレやっぱり買うべきですかねぇ~?映像ソフトは自分よっぽどでないと二の足を踏んじゃうんですが記事見たら欲しくなってきました…CDも付いてるならカーステでも聴けるだろうし…
2014年10月24日 19:49
個人的にはこっちよりも11月5日に出る[L.Aフォーラム1975]の方がお奨めなんだけど、結局ファンは両方買うでしょうね。ストーンズも70年代と80年代はまったく違うし・・・。

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