続オールタイム・ベスト[301~400]【地獄のロック・ファイアー】KISS
76年リリースの6作目。ライヴ【地獄の狂獣】、前作【デストロイヤー】共に大ヒットして、KISSは正に乗りにのっていた。
シンプルながらもキャッチーでコンパクトなナンバーを次々にチャートに送り込んでいたのもこの頃。
オープニングの2発『アイ・ワント・ユー』と『テイク・ミー』はポール・スタンレー節全開。
3曲目はジーン・シモンズらしいロケンロール『コーリング・ドクター・ラヴ』。このリフの良さとジーンならではのディープ・スロート唱法。いいね。
『レディース・ルーム』・・・これもジーン・シモンズらしいナンバー。
アルバム後半には『ベス』でバラードの魅力も披露したピーター・クリスにポール・スタンレーからプレゼントされた『ハード・ラック・ウーマン』がある。これはキッス版のフォーク・ロックってな感じ。ハスキーなピーターの声がフィットしている。これもシングル・ヒットして後にピーター・クリスは自分の力でヒットしたのだと勘違いしてしまう。※それ故脱退してしまうのだが・・・。
ラストは再びポール・スタンレー節の『メイキン・ラヴ』で大団円・・・。
まあ、どこを切ってもKISSらしいアルバムだな。
シンプルながらもキャッチーでコンパクトなナンバーを次々にチャートに送り込んでいたのもこの頃。
オープニングの2発『アイ・ワント・ユー』と『テイク・ミー』はポール・スタンレー節全開。
3曲目はジーン・シモンズらしいロケンロール『コーリング・ドクター・ラヴ』。このリフの良さとジーンならではのディープ・スロート唱法。いいね。
『レディース・ルーム』・・・これもジーン・シモンズらしいナンバー。
アルバム後半には『ベス』でバラードの魅力も披露したピーター・クリスにポール・スタンレーからプレゼントされた『ハード・ラック・ウーマン』がある。これはキッス版のフォーク・ロックってな感じ。ハスキーなピーターの声がフィットしている。これもシングル・ヒットして後にピーター・クリスは自分の力でヒットしたのだと勘違いしてしまう。※それ故脱退してしまうのだが・・・。
ラストは再びポール・スタンレー節の『メイキン・ラヴ』で大団円・・・。
まあ、どこを切ってもKISSらしいアルバムだな。




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