ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]73 ジョン・デンバー
「自然に帰ろう」みたいな社会的風潮が高まっていた時期にジョン・デンバーは支持されていたよう思う。
そしてそうした風潮がなくなったあたりに人気がとだえ、ネルシャツとジーンズ、丸めがねだったジョンのルックスも、コンタクトとタキシードに変わった。
自らのステイタスを捨てたアーティストは同時に、音楽の才能さえも失うのか? 彼の人生は「悲しみのジェットプレーン」よろしく空の彼方に消えた。 しかし、その頃には俺はジョン・デンバーに対して全く興味を失っていた。
しかし、今こうやって彼の残した作品を聴き直してみると、実にすばらしい楽曲が多いことに気づく。
『カントリー・ロード』『ロッキー・マウンテン・ハイ』『サンシャイン・オン・マイ・ショルダー』『悲しみのジェットプレーン』『緑の風のアニー』『バック・ホーム・アゲイン』『フォロー・ミー』・・・。
素朴な歌声とギルドのアコースティック・キター・・・。そしてやはりネルシャツに丸めがね、ジーンズ・・・それこそが俺の中のジョン・デンバー・・・。
そしてそうした風潮がなくなったあたりに人気がとだえ、ネルシャツとジーンズ、丸めがねだったジョンのルックスも、コンタクトとタキシードに変わった。
自らのステイタスを捨てたアーティストは同時に、音楽の才能さえも失うのか? 彼の人生は「悲しみのジェットプレーン」よろしく空の彼方に消えた。 しかし、その頃には俺はジョン・デンバーに対して全く興味を失っていた。
しかし、今こうやって彼の残した作品を聴き直してみると、実にすばらしい楽曲が多いことに気づく。
『カントリー・ロード』『ロッキー・マウンテン・ハイ』『サンシャイン・オン・マイ・ショルダー』『悲しみのジェットプレーン』『緑の風のアニー』『バック・ホーム・アゲイン』『フォロー・ミー』・・・。
素朴な歌声とギルドのアコースティック・キター・・・。そしてやはりネルシャツに丸めがね、ジーンズ・・・それこそが俺の中のジョン・デンバー・・・。





この記事へのコメント
97年(だったかな)に出た再録ベスト「Unplugged Collection」(発売国によってタイトルはまちまちなようですが。)は素晴らしいと思います。
もしまだ聴いておられないようでしたら、値段も安いと思いますので是非お試しを!
もうメガメはかけてないけど、深みを増したジョンのヴォーカルが楽しめます。