仙台猟盤レポート【受難劇】ラッテ・エ・ミエーレ

 これは別にCDでも良かったんだけど、安かったし、こうやって見るとジャケット・アートも大きい方がやはり見映えがするね。
 イタリアン・プログレではかなり有名な一枚。
いやぁ、久々に聴いたけどいいね。時々こういうイタリアの叙情性たっぷりのサウンド聴きたくなるんだよな。
 テクニカルでクラシカルなキーボードとアコギ、そして、イタリア歌謡丸出しのボーカルとコーラス。しかし、グルーヴはロックそのもの・・・。
 PFM、オザンナ、バンコ、フォルムラ・トレなどと比べるとずいぶん地味な印象を受けるけど、俺はこれ好きだな。
 テーマが「キリストの受難」ということもあって、一編の短編映画を見ているような感覚がある。







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2010-05-26
ラッテ・エ・ミエーレ

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