アンノウン・ソルジャー列伝【オープン・シーズン】ハイ・タイド

 さて続いてもある意味サイケ色が強いバンド、ハイタイドの71年のアルバム。奇しくも前記事のホークウィンドにも参加したサイモン・ハウス(ヴァイオリン)が在籍していた頃のアルバム。
 メンバーはサイモン・ハウス、トニー・ヒル(ギター・ボーカル)、ピーター・ヴァビリ(ベース・チェロ)、ロジャー・ハーディン(ドラムス)、アンドロイド・ファーネル(ギター)。
 『オープン・シーズン』『Unearthed』『スタティック・イン・ザ・アティック』『バラード・オブ・モーリス・ヒル』『ザ・グレイト・ユニヴァーサル・コンフィデンス・トリック』いずれも変拍子を多用したインスト。
ジャズ的な要素もあるが、サイモン・ハウスのヴァイオリンを含めてサイケ色がぐっと濃くなっている。
『イカルス・フェニックス』・・・ここでようやくボーカルが登場。しかし、大してボーカルに重きを置いていない感じ。
やはり、インストの方が実力を発揮しやすいタイプのバンドなのか?
『アンヒングド』・・・プログレに分類した方がいいのかどうか、微妙・・・確かにテクニカルではあるようだが・・・。
『オール・オブ・ワン・レース』・・・うん、トニー・ヒルのボーカルには微塵も魅力がない。
 だからといって、全く受け付けない類のサウンドかというとそうでもないのよね。
インストゥルメンタルに関してはかなり面白いと思う。






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