ダン・ベアード【バッファロー・ニッケル】

 80年代後半~90年代に好きだったアメリカのロケンロール・バンド、ジョージア・サテライツのリーダーにしてリード・ボーカル担当たったのがダン・ベアード。
 同時期だとガンズ、ブラック・クロウズ、クワイヤー・ボーイズなんかと比べられていたっけ・・・。※いずれも俺の好きなタイプのバンド。
 ジョージア・サテライツはストーンズ、フェイセズとかのロケンロールを若干ハードロックよりにしたようなサウンドが魅力だったが、このダン・ベアードのソロ・アルバムも基本的にはその路線・・・。
 90年代はグランジやミクスチャー・ロックも聴いていたけど、俺なんかはダン・ベアードとかの方が圧倒的に好きだったね。
 なぜか? 基本的なストーンズ、フェイセズ・タイプのロケンロールに南部ならではのアーシーな魅力が加わって並のアメリカン・ロックとはちょっと違った立ち位置にあったのが良かったのだと思う。
 もちろん、ブルース、カントリー、R&Bといったルーツ・ミュージックをきちんとそのバックグラウンドにおいてあるところもポイント高かった。
 そしてなによりも甘さを残したベアードのボーカルのかっこよさ・・・。抜群のセンスを持つギターのリズムカッティングもいかす。

 








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