アンノウン・ソルジャー【ワン・ステップ・オン】ジョディ・グラインド

 なにやらこけおどし的なジャケット。中身はハモンド・オルガンとギターを中心としたサイケデリック・ロック。
これがなかなか面白い。69年リリース。キーボードのティム・ヒンクリーを中心としたトリオ。
 当初はルイス・セナモがベーシストとして在籍していたが、デビュー前に離れていったために、残りのパートはヒンクリーがハモンドのベース・ペダルでカバー。まあ、ベース抜きのトリオという点では、ドアーズのジム・モリスン以外の3人と同じ、ハモンド(キーボード)、ギター、ドラムスという編成。
 メンバーそれぞれのスキルが高くジャズの要素も感じられる60's末期特有のサウンドという感じ。
 たまに聴くにはいいんじゃないかな。
※タイトル曲『ワン・ステップ・オン』は長尺の組曲・・・終盤ストーンズの『ペイント・イット・ブラック』をやっているが、これがかなりはまっている!!






ワン・ステップ・オン(紙ジャケット仕様)
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