91年のご機嫌なライヴ【ラウド・アンド・プラウド・アンド・ライヴ】ビート・ファーマーズ

 91年のライヴ。この手の音楽で一番ご機嫌なのはなんといってもライヴ。
ビート・ファーマーズはこの時点では若手のバンドだったとは思うが、何しろ客の乗せ方が上手い。
 若干音楽性は違うものの、俺がこれを聴いて思いだしたのがJ.Geils Band。
ドスの効いた低音ボーカルが印象深い『カリフォルニア・キッド』でスタート。すかさずこれまた疾走感たっぷりのロケンロール『ソーシャライト』ヘ・・・。
以後『テキサス』『モーリーン』と加速していって、ニューウェイヴっぽい『リベヌアー・マン』もご機嫌!!
『ルシール』・・・カントリー・ディック・モンタナのジョニー・キャッシュを彷彿とさせる低音ボーカルをフィーチャーしたカントリー・チューン。続いての『ハッピー・ボーイ』もモンタナをフィーチャー・・・。
『20センチュリー・マン』・・・キンクスのカバー。渋い!!
『ブルー・シボレー』・・・ブギのリズムとスライドギター。かっこいい。好きだな。
『ビッグ・ビッグ・マン』・・・これまたご機嫌なボ・ディドレー・ビート。
『ライディン』・・・メッチャご機嫌なロケンロール。言うことなし!!
『ハイダウェイ』・・・これもいなせなメロデイとリズムがいかす・・・。
 ってことで、怒濤の21曲、全編だれることなくすべて素晴らしい!!
こういうバンド、小さな小屋で見られたら最高だろうな!!















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