ハングリー・チャック「ハングリー・チャック」

72年リリース。バンド名と同一のセルフタイトル。いやぁ渋い!渋すぎる。
ジェフ・ガーチェン、エイモス・ギャレット、ベン・キース、ピーター・エクランド、N.Dスマート、ジム・コレグローヴ

エイモスのリードギターを目当てにゲットしたのだが、彼のプレイはもちろんご機嫌だけど、それよりも全体に通底するフォーク、ジャグ・バンド、カントリー、ブルーグラス、ブルース、デキシーランド・ジャズなどのルーツ・ミュージックが実に芳醇な音世界を作り上げていて、これが素晴らしい。
 ゲスト参加ではジェフ・マルダー、ポール・バターフィールド、ガース・ハドソンなど納得のメンツが参加。
よく幻の名盤などと言われるが、これは幻にしてはいけない作品!

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