サウス・サイド・ジョニー&ザ・アズベリー・ジュークス・ライヴ

 これはひょっとすると今回の仙台での一番の収穫かも・・・。
いやぁ、めっちゃかっこいいね。ストリート感覚の強いロケンロール。スプリングスティーンがとっくに失ったスピリットをサウスサイド・ジョニーは今も持ち続けていると思う。
 とはいっても、このライヴ81年リリースだから、今から相当前だが、ボスが【ボーン・イン・ザ・U.S.A】でピコピコ浮かれているときに、ジョニーは正しくR&Bスピリットを持った熱いロックン・ロールをジュークスの連中と展開している。
最高! オリジナル曲はもちろんのこと、サム・クック・メドレーもめっちゃいいよ。






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この記事へのコメント

2017年07月09日 09:21
サウスサイド・ジョニーのライヴ盤はいいですねえ。本作は私もお気に入りです。イギリス人は黒人音楽好きをもろに出すバンドが多いですが,アメリカ人ロックバンドではR&B,ソウル好きを前面に出して成功している例が少ないように感じます。その意味でも本作は見事です。

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