80's洋楽グラフィティ85年編・・・ワーキング・ウィーク「ワーキング・ナイツ」

これは、ジャズ色もあるものの実質UKソウルの変形といっていいのでは??
この当時、それこそカルチャー・クラブやらシンプリィ・レッド、スタイル・カウンシル、マット・ビアンコなどが軒並みアメリカのソウル・R&Bに影響された音楽を発信していたことを考えると、ワーキング・ウィークも単にリードボーカルが黒人だからということだけでなく、やはり時代的にイギリス発信の音楽の一連の流行の中に位置づけられると思う。
 それは80年代初頭にやたらデジタル楽器がピコピコなっていたのに対して、徐々に生の楽器を優先的に使用するジャズ(あるいはそれに類似した音楽形態)の方が、粋でおしゃれだという認識もあってのことだろうけど。
 とにかくジャズのスウィング感、ブラス隊をフィーチャーしたサウンド・・・そしてジュリー・ロバーツのソウルフルな歌声がご機嫌!




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