ストローブス【幻影】

 最近近くのリサイクル・ショップによく行くようになった。というのは、アナログレコードをまた扱うようになったから・・・。
 以前は(7~8年前)それこそくずみたいなレコードを大量に木の棚に乱雑に置いていたのだが、さすがにめぼしいものはめったになかった。
 それが今回は数は少ないものの、なかなか他では見当たらないものもあったりして少し食指が動いたりする。
今回手に入れたのはストローブス75年の8作目。
傷なし・・・と書かれていて1800円さすがにちょっと高いけど、こういうのは見つけたときに買っておかないと次はなかったりするから、手に入れた。
 中身は国内盤のそれこそ中古も中古。だからスクラッチノイズもあり、決して新品同様というわけには行かないが、作品そのものは初めて聴くので、まあよかったかなと・・・。
 デイヴ・カズンズをリーダーにデイヴ・ランバートのギター、ジョン・ホウクンのキーボード・・・。
正しくブリティッシュのフォーク風味の陰影のあるサウンド。特別傑作という訳ではないが、これからの季節にはしっとりとフィットしそうだ。