ブリティッシュの異才ミック・エブラハムズ

ジェスロ・タルの初代ギタリスト。いち早くタルを脱退して自らの目指す個性的なブルースロックを志向。
このソロアルバムでもオーソドックスなものやら、スワンプ色のあるもの、ジャズやプログレ色のある独特なブルースロックを展開。
 この個性はアメリカではとうてい現れなかったたぐいのものではないだろうか?
ブリティッシュ好きにはたまらない魅力があると思う。
バックを固めるのは、ウォルト・モハナン、リッチー・ダーマそして知る人ぞ知るーボード奏者ボブ・サージャント。