ムーディー・ブルース「子供たちの子供たちの子供たちへ」

 69年リリース。4作目。ムーディーズが自らのレーベル、スレッショルドを設立して発表した第一弾。
なるほど、プログレというにはやや混沌として、スキル的にも後続のバンドとはちょっと比べにくい。
 帯にも書いてあるが、むしろ「シンフォニック・ロック」と呼んだ方がいいのだろう。
もちろん、ビートルズの「サージェント・ペッパーズ・・・」からの影響は大きいと思う。
 まあ、共通するのはサイケ感と、様々なタイプの曲を一つのコンセプトにまとめた所かな?
もっともビートルズの場合、最初からコンセプト・アルバムを作る気はなかったらしいが・・・。
 まあ、ブリティッシュの中でもこういう立ち位置でバンドを続けた例はあまりないので、貴重な存在だったかも・・・。



子供たちの子供たちの子供たちへ+5(紙ジャケット仕様)
ユニバーサル ミュージック
2016-11-23
ムーディー・ブルース

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 子供たちの子供たちの子供たちへ+5(紙ジャケット仕様) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック