2001年のレニー・クラヴィッツ【レニー】

 さて続いてもレニー・クラヴィッツで2001年の【レニー】。
なんてことないジャケット・アート。タイトルもシンプルに自分のファースト・ネーム。それはある意味自信の現れじゃないかな。
 そして2000年代に入っても俺はこの路線で行くぜっていう宣戦布告にもとれる。
実際オープニングの『バトルフィールド・オブ・ラヴ』と2曲目の『イフ・アイ・クッド・フォール・イン・ラヴ』はかなり力強いロックサウンドだ。 
 3曲目の『イエスタデイ・イズ・ゴーン』はフォーキーなアコギで始まるスケールの大きなミディアム・ナンバー。
こういうのも得意なんだよね。
 続く『スティルネス・オブ・ハート』・・・このやるせない感じ。好きだな。
『ビリーヴ・イン・ミー』これもなかなか奥が深そうな・・・。
『ペイ・トゥ・プレイ』・・・ひしゃげたギターのサウンドとクールなボーカル。ファンクの方向性は外ではなくて、レニーの心の内側に向かってる感じ。こういう所プリンスに似てる。
『ミリオン・マイルス・アウェイ』・・・こういうアコギ中心のバラードは簡単にできそうだけど、意外に難しい。
『ゴッド・セイヴ・アス・オール』・・・これはソロになってからのジョン的なナンバーだな。
『ディグ・イン』・・・これもシンプルだけどいかすファンク・ロック。
『ユー・ワー・イン・マイ・ハート』・・・オーケストラとシンセの反復音・・・が印象的。
『バンク・ローバー・マン』・・・文句なしにかっこいいハードロック。
『レッツ・ゲット・ハイ』・・・得意のミディアム・テンポのロック。
ってことでこの時期のレニーの作品は、俺もあまり熱心に聞いていなかったけど、十分に素晴らしい。聴き直してみるもんだな。







LENNY
EMIミュージック・ジャパン
2001-10-22
レニー・クラヴィッツ

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