無骨なシンガーソングライター【ガスリー・トーマスⅠ】

75年リリース。名前からわかるようにウッディ・ガスリーから大きな影響を受けたシンガーソングライターのファースト・アルバム。
 特別歌が上手いわけではないが、無骨なぼくとつとした歌い方がグッと来る。
バッキングにはワディ・ワクテル、ロン・タット、ジム・ケルトナーなどが参加。アコギを生かしたフォーキーな作品は、こんな時代だからこそ説得力があると思う。