ウイッシュボーン・アッシュ【フロント・ページ・ニュース】

 77年リリース。なんか映画のチラシのようなジャケットは一目でわかるけどヒプノシスのお仕事。
ローリー・ワイズフィールド加入後のアッシュは、初期に比べると評価が低いけど、俺はこの辺りの作品も嫌いではない。
 まあ、代表作ではないものの、当時アメリカでブレイクしていたデイヴ・メイスンやフリートウッド・マックにも似たサウンド(ウエストコースト+ブリティッシュ)が意外にはまる。
 なるほどパンクとかが出てきて、この手のバンドはイギリス本国ではなかなか居場所がなかったんだよね。
なので、当然ターゲットはアメリカということになる。
 イギリスのバンドが軒並みアメリカナイズしていく過程にはそういった理由もあったのではないかと思う。
いわゆる死活問題だった訳だ。
 また、逆にアメリカのバンドなどは、結構こうしたサウンドに影響されていた節がある・・・。
イーグルスとかね・・・。※ギターの絡ませ方に顕著!
 そうやって考えると初期のアッシュと比べるよりも、アメリカのウエストコーストのバンドと比べた方が聴きやすかったりする。





 
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この記事へのコメント

2017年11月01日 16:53
ウーン、確かに番宣ポスター的なビジュアルはとてもジャケとは思えませんがコレがヒプノシスの仕事なんですか?二重の意味でビックリします…アナログサイズで見れば面白さが判るものなんでしょうか…
2017年11月01日 18:25
ほぼ同時期のバドカンの【デソレーション・エンジェル】とかの写真のタッチがかなり近いです!!
2017年11月01日 21:12
狙いにいった割にはアメリカで大惨敗、アッシュ・ファンからの評判もよろしくなかったアルバムだったと記憶していますが、個人的には嫌いじゃありません。
楽曲の出来自体はいいし、アメリカナイズされたとはいえ、要所では控えめながらもブリティッシュらしい泣きのギターも聴けますしね。
「Daimond Jack」なんかは大好き。

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