ヘレン・レディ『私は女』

 「私は強い、私は無敵、女だから・・・」はい!おっしゃる通り。女は強いよね。泣いてでも勝とうとする。いやいや、けなしてるんじゃないよ。
 よく「女々しいやつ」だなと云ったりするけど、それは女性に対して失礼だし、使い方がおかしいと思う。
「だって、女は強いからね。」ということは??「女々しい」というのは実は強いことを云うのではないかな?
それに対してグジグシ悩んでいたりする男は、元々弱いんだから、むしろ「雄々しい」というのが正しいんじゃないか?
なんてことをこのヘレン・レディの『アイム・ア・ウーマン』という曲を聴いていて、考えたりする。
 俺は特別彼女の大ファンではないけど、学生時代に聴いた『デルタの夜明け』というのが大好きで、このベストアルバムを中古盤屋でゲットしたんだっけ・・・。
 『私は女』は1975年の国際婦人年のテーマソングとして取り上げられた曲だそうだ。
※『私はイエスがわからない』は映画【ジーザス・クライスト・スーパースター】の中のナンバーでヘレン・レディのデビュー曲だそうだ。
 まあ、失言、スキャンダルで駄目になる女性国会議員も、いつの間にか復活してたりする・・・強いのか? 国民がアホなのか?








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