【ザ・ロード・トゥ・エスコンディード】J.Jケール&エリック・クラプトン

 さて最近は普段あまり聴くことのないアルバムを引っ張り出すことが多いんだけど、これもそうだな。※要するに金欠で新しいブツを手に入れられない・・・ので。
 2006年リリース。クラプトンがJ.Jの大ファンだというのは周知の事実だったが、ここまでがっぷり四つでアルバムを作ったのは最初で最後。この後J.Jが亡くなってしまったので・・・。
 こうやって改めて聴いてみると、最初はクラプトン色が強いのかなと思っていたけど、何のことはない極自然にクラプトンのプレイもJ.Jに寄り添った肩の力の抜けたいい塩梅。
 やっぱJ.Jって白人アーティストとしても孤高の存在だったのではないだろうか。クラプトン、最近の活動はまだどういった路線に行くのかわからないが、是非こういう渋い方向に行って欲しいな。


ザ・ロード・トゥ・エスコンディード
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-04-06
J.J.ケイル&エリック・クラプトン

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ザ・ブリーズ~J.J.ケイルに捧ぐ
ユニバーサル ミュージック
2014-07-30
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