レコ・ジャケのセンスは最悪!「モナ・リザ/限界世界」

 95年リリースのフレンチ・プログレッシヴ・ロック。ご覧の通り・・・ジャケットのセンスは酷い・・・売りたいのか?売りたくないのか? 気持ちの悪い巨大な鶏とムキムキモッコリ男・・・。
俺は洋楽の場合大抵ジャケットのセンスのよいものを選ぶ傾向があるのだが、たまにこんな酷いのに出会うと逆に中身はどうなんだろう?という好奇心がわいて、気がついたら買ってしまってた・・・というパターンがある。
 どうやら、これもそのパターンで手に入れた一枚。さて、中身は・・・これがなかなかに素晴らしい。
演奏や楽曲の構成は、イエス+ピンク・フロイド÷ジェネシスという感じ。フランス語で歌われているのも、英米のロックに比べてエキゾチックな響きがあって面白い。
 フレンチ・シンフォニック・ロックという言い方がしっくりくるかな?






 

限界世界(Avant Qu‘il Ne Soit Trop Tard )
ベル・アンティーク
2009-11-25
モナ・リザ(Mona Lisa)

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