FCC【ドゥー・ユー・ビリーヴ・イン・マジック】

 オープニングの『ギブ・ミー・ア・リーズン』、当時のドゥービー(マイケル・マクドナルド)が得意にしていたリズムの取り方、キーボード主体のアレンジからはファンクというよりもむしろシティ・ミュージックあるいはAORといった印象を受ける。
 FCCことファンキー・コミュニケーション・コミッティー・・・マッスル・ショールズを根城とするグループ。
ただし、マッスル・ショールズとはいってもかの有名なフェイム・スタジオとかとは全く関係のないウィッシュボーン・スタジオ周辺にいたミュージシャンたちを母体とする。
 ウィッシュボーンのプロデューサー・チーム、テリー・ウッドフォードとクレイトン・アイヴィーに発掘されたという。
作曲もほとんどメンバーの共作による。ということで、超一流とまでは行かないが、当時好まれたフュージョン、ブラックコンテンポラリー的なサウンドはそれほど悪くない。
 






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2017-08-23
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