BLUE/BLUE

これ以前記事をアップしたつもりだったんだけど、どこにも見つからないので改めて紹介しようと思う。
 まあ、世間的には「ブリティッシュ版のウエストコースト・サウンド」の代表格とかいわれているらしいけど、確かにアメリカの音楽へのあこがれは感じる。しかし、俺が思うに、むしろロニー・レインとかのほのぼのとした牧歌的な音楽の方に近いような・・・。
 つまり、初期のブリンズリーとかのように、パブロック的な要素の方が強いように思う。
そして、そこはかとなくビートルズに通じる感覚・・・それはポールやジョンではなくて、ジョージの感覚に近いサウンド。わかるかなぁ??
結果・・・イギリス出なければ出てこなかったような個性的なサウンド。好きだなぁ~。





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この記事へのコメント

2018年01月14日 11:55
このバンドは初めて知りました。アメリカ志向のイギリス版スワンプ・ロックは,イギリスの香りが自然に漂うところに魅力がありますね。ジョージ・ハリスン的なところは,まさしく『オール・シングス・マスト・パス』でのサウンドですね。
2018年01月14日 16:36
二枚のアルバムをリリース後にレーベルを移籍してもう一枚作ったようですが、これがなかなか見つからない。手に入れたいです!

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