ブルー/ライフ・イン・ザ・ネイビー

なんとベン・キースがゲスト参加でさらにアメリカナイズしたセカンド。74年リリース。このアルバムではロバート・スミス(ギター)が加わって四人組となる。
 元々ウエストコーストやカントリーロックにあこがれの強い連中だったが、ここではニール・ヤングとの関わりも強いペダル・スチールのベン・キースを参加させたということからもかなり真剣な姿勢がみられる。
※特に1曲目の『スウィート・メモリーズ』で顕著。
『アトランティック・オーシャン』などでは、イーグルス的な印象も・・・。
『マックス・バイグレイヴス』なんかもイーグルス的・・・。
まあいずれにしても本家にいくら近づこうとしても「英国の中のアメリカ」サウンド・・・それが逆に愛おしいんだけどね。






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