グレッグ・ローリー【グレッグ・ローリー】

 元サンタナ、ジャーニーのキーボード奏者、ボーカリストのジャーニー脱退後初のソロアルバム。85年リリース。
当時はアルバムの存在すら知らなかったのだが、ソニーのAOR CITY1000というシリーズで今回再発されたのでゲット。
 まあ、AORかどうかは微妙だけど、とにかくこうして出してくれたことには感謝したい。
歴代のサンタナのボーカリストとしては俺はグレッグが一番好きだし、ジャーニーもスティーヴ・ペリーがメインになってからよりもグレッグのいた時代の方が好きだ。
 てことで、これも迷わずゲット! 85年という時節柄、どうしても70年代の頃のような荒っぽくも重厚なサウンドにはなり得なかったか・・・確かに軽い・・・しかし、ポップさは捨てがたい。
 3曲目に納められている『アイ・ウォナ・ゴー・バック』はエディ・マネーがカバーしてヒットしたらしいのだが、俺は全く記憶にない。
 俺がちょっと良いなと思ったのは6曲目の『ドント・トーク』やカルロス・サンタナがゲスト参加している『マリアンヌ』、ニール・ショーン参加の『イッツ・オンリー・メイク・ビリーヴ』、ラストの『ディープ・ブルー・シー』位かな?
シャーニーの頃のようなスペイシーなロックがもう少しあればなぁ~と思うけど、まあ85年だとこんなもんかな?



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