プレイング・マンティス【タイム・テルズ・ノー・ライ】

 レコジャケのセンスも含めてメタル系はあまり得意ではない。俺の持っているのはメタリカ、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデンが数枚・・・位。※結構持ってるか??
 なんか音楽性よりも、そのダサいジャケットアートやメンバーのファッション、ルックスがどうも障害になってる感じなんだけど・・・。
 今回取り上げるプレイング・マンティスも、まあ普段なら見向きもしないたぐいのバンドなんだけど、ブック〇フの安棚からちょっと救出してみたのは、アルバムの中でキンクスの『オールディ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト』を取り上げいたから。
 さて、聴いてみたらうん、悪くないね。81年リリースという時期からも、十分にそれまでのブリティッシュ・ハードの流れをくんだバンドだと思う。
 ツインリードとたたみかけるようなリズムは、時としてシン・リジィを彷彿とさせるところもあっていい。
楽曲もなかなかこなれていて俺好み。
 まあ、食わず嫌いでスルーしてきたバンドというのは、良さを知ったら凄く得した気分になれるね。






Time Tells No Lies
Rock Candy
2012-02-20
Praying Mantis

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この記事へのコメント

2018年03月11日 11:39
ハード・ロックとメタルの境目辺りのグループは,見逃すと損をする場合がありますね。特にこのバンドのように,ツイン・リード体制だと,心を惹かれます。「そのダサいジャケットアートやメンバーのファッション、ルックスがどうも障害になってる感じ」には正しく同感です。私,頭悪いです,と言ってるようなもの。実際聴くと違う場合があるんですけどね。
2018年03月11日 13:46
そうそう、やっぱりメタリカ位の確信犯でないとなかなか、一般的なハードロックファンまでは取り込めない。

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