Gang War/Street Fighting

かのジョニー・サンダースとMC5のウェイン・クレイマーの短命に終わったユニットのライヴ作。
気まぐれでわがままな二人なので、数回のライヴ・ギグのあとに消滅したのも無理はないかなと。
 ただ、その刹那的なサウンドは正にオリジナルパンクのスリリングさを十分すぎるほど反映している。
 納められているナンバーはそれまでのサンダースが得意としてきたレパートリーにウェイン・クレイマーのナンバーを足したもの。『ハーダー・ゼイ・カム』と『ドゥ・ユー・ラブ・ミー』をやってるのもニヤリとしてしまう。



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