ウェット・ウィリーⅡ

 これまた近くの街の某中古盤屋さんで、今日手に入れたもの。ジャケットはおろか中身も全く知らなかった一枚。
とは言ってもウェット・ウィリーは、これまでもキャプリコーン時代のアルバムを結構集めてきたので、これも当然素通りするわけにはいかなかった。
 さて、中身は・・・まだ正直大物感はまったくないが、それが逆に新鮮だったりする。
ライヴでは定番のオーティスの『シャウト・バマラマ』でスタート!カックイイ!!
リック・ハーシュとウィック・ラーセンのツインギター、ジョン・アンソニーのキーボード。そしてジミー・ホールの渋いボーカルとブルース・ハープ、サックス。ベースはジミーの兄弟ジャック・ホール、ドラムスがルイス・ロス。
 6人編成だけど、決して大所帯の感じはない。サウンドがしっかりタイトにまとまっている所為だろうか?
オールマン、マーシャル・タッカーに継ぐ正にキャプリコーン三番手のバンド。
 この三番手というのが、結構良い味に繋がっている感じがある。
ジミー・ホール、現在はジェフ・ベックのツアーでのボーカルとして活躍しているが、正直俺はベックの所での彼の仕事は評価していない。やっぱりウェット・ウィリーのようなバンドでこそ彼のボーカルは生きるように思う。




Wet Willie II
Capricorn / Umgd
1998-07-14
Wet Willie

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