ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】

 正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。
※【ストリート・ライフ】以降。
 ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した。
 この時の正式メンバーはサンプル、ウィルトン・フェルダー、スティックス・フーパーの三人のみ。
なのでゲスト参加も当然多いわけで・・・ギターがディーン・パークス、ローランド・バティスタ、ボブ・マン、フィル・アップチャーチ。
ベースがエイヴ・ラボリエルとアルフォンゾ・ジョンソン。また例によってウィルトン・フェルダーも2曲でベースを弾いている。パーカッションにはポウリーノ・ダ・コスタ、シーラE。
 でシングルヒットしたボーカル・ナンバー『ソウル・シャドウズ』にはビル・ウィザースが参加。粋なボーカルが聴ける。
こうやって聴くと悪くない。全体としてはなんか、一時期の勢いに比べると地味になった感はあるけど・・・。
 やっぱり俺にとってのクルセイダーズはラリー・カールトンやウェイン・ヘンダーソンがいた頃が一番しっくりくるし、好きだったな。




ラプソディ&ブルース
ユニバーサル ミュージック
2016-11-23
クルセイダーズ

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