【トゥ・ボニー・フロム・ディラニー】ディラニー&ボニー&フレンズ

 ディラニー&ボニーの4枚目のアルバム。相変わらずゴスペルタッチのスワンプロックがご機嫌だ。
バッキング・メンバーはそれまでのフレンズから、ジョー・コッカーのマッドドッグス&イングリッシュメンにごっそり引き抜かれたものの、デュアン・オールマン、ボビー・ウィットロック、ジム・ゴードン、ベン・ベネイ、ジム・ディッキンソンなど強者達が参加。
 のちにリトル・フィートに参加するサム・クレイトンや御大リトル・リチャード、キング・カーティスなども花を添えている。
 しかし、こうしてみるとクラプトンのデビューソロでの歌い方はかなりディラニーに影響を受けていたことがわかる。
『ハード・ラックアンド・トラブル』でのディラニーの歌を聴けば一目瞭然。
 ボニーのボーカルは、やはり白人女性ボーカルとしては最上級のレベル。
デュアンのスライドは『リビング・オン・ジ・オープン・ロード』で炸裂! めっちゃかっこいい。




デラニーよりボニーへ
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-09-14
デラニー&ボニー&フレンズ

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この記事へのコメント

2018年06月05日 21:13
デラボニのアルバムは外れがありませんよね。
個人的には「Motel Shot」が一押しですが、本作も大好きなアルバムです。
特に(6)~(10)の流れは圧巻としかいいようがありません。

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