REDBONE【WOVOKA】

以前【メッセージ・フロム・ア・ドラム】というアルバムをし紹介したことがあるレッドボーン。
今回はブック〇フで偶然見つけた73年の【Wovoka】というアルバムを・・・。
レッドボーンの第一の特徴はなんといってもメンバーがすべてネイティヴ・アメリカン(インディアン)だということ。
 別に音楽性のすべてがネイティヴ・アメリカン特有のサウンドとかではないものの、そこはかとなく単なる白人バンドとは違う雰囲気を漂わせている。このアルバムではタイトル曲、『デイ・トゥ・デイ・ライフ/チャント・ウォボカ』や『クラウズ・イン・マイ・サンシャイン』でそれがほんのりと感じられる。ラストの『23rd And Mad』もそうだな。
 しかし、バンドのサウンドの基本はソウルやルーツ・ミュージックのロックン・ロールだ。なので、ネイティヴであるということで色眼鏡でみると本質を見失うことにもなりがち。要は白人だろうがネイティヴだろうが、大きな意味でアメリカン・ミュージックを普通にやっているだけなのだが・・・。
 個人的にはもっとネイティヴ色を強く打ち出しても良いのではなかったかと・・・。




 
Wovoka
Sony
1990-10-25
Redbone

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