リヴィング・ハイ・オフ・ザ・グッドネス・オブ・ユア・ラブ

 インヴィクタス、ホットワックスにはかなり面白いアーティストが多い。以前取り上げたチェアメン・オブ・ザ・ボード、フリーダ・ペイン、100プルーフ・エイジド・イン・ソウル、ハニ・コーン、ジ・エイス・デイなどなど。
 今回手に入れたバリノ・ブラザーズも唯一のスタジオ作だということだが、実に良くできたソウル・アルバムだと思う。
 ホランド=ドジャー=ホランドの眼鏡にかなったアーティストであることは聴けばわかる。
モータウン譲りの華麗なサウンド作りと、ペリー・バリノのデビッド・ラフィンを彷彿とさせるボーカル。これが実に素晴らしい。
 元モータウンのリチャード・ピストル・アレン、ジェームズ・ジェマーソン、アール・ヴァン・ダイクなどH=D=Hお気に入りのバッキング・メンバーも実に良い仕事をしている。


 



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2018年09月02日 17:01
流石にインヴィクタスは外しませんね。これは初めて聴きましたが,いいですねえ。これだけ力のあるヴォーカルなのに,売れなかったらしく残念。

この記事へのトラックバック