リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】

国内では全く見当たらず、イギリス盤を直で送ってもらってようやく入手。コンビニ払いで8月19日に入金。
ようやく今日届いた。
 リトル・スティーヴンはファーストと最新のアルバム【ソウル・ファイア】の二枚がとても気に入っていて、買い逃していたこのセカンドもようやく今回入手。とっかえひっかえ聴くことになりそう。※これはファーストとセカンドの二枚組カップリングだけど。
 さて、このセカンド、基本的にはファーストの【メン・ウィズアウト・ウィメン】とほぼ同じ路線だけど、若干だけどR&B色が強いかな? 全体的な感触としてはゲイリーUSボンズやガーランド・ジェフリーズの音楽に近い。もちろん、どちらも俺は大好きなアーティストなので、なんかうれしくなってしまう。
 オリジナルは84年リリースということで、ほんのりとシンセをかぶせた曲が多いものの、リトル・スティーヴンの熱いソウルは薄まっていない。
 この時点ではスプリングスティーンよりも、よりロックスビリットを感じさせる作品だったと改めて確認。
決して多作なアーティストではないものの、なおのこと1作、1作に注入された内容が濃いように思われる。
 俺は【ボーン・イン・ザUSA】よりも【ボイス・オブ・アメリカ】を支持する。


VOICE OF AMERICA / MEN WITHOUT WOMEN
BGO
2005-12-12
LITTLE STEVEN

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