ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】

 メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。
 元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。
 もちろんブリティッシュ・ハード・ロックは大好物だったし、一通り超メジャーなところからB級、C級のバンドでも食指が動いたものは片っ端から聴いてきた。
 で、それまでスルーしてきたメタル勢でも、ハードロックとしての特徴を強く持っているアーティストは認めるようになった。
 ジューダスのこのアルバムは、それまでのスピード感あふれるリフロックが中心だが、熱心なファンからすれば異色作なのだそうだ。まあ、俺はそんなに違いを感じないけど・・・。
 ロブ・ハルフォードのハイトーンボーカル、KKダウニングとグレン・ティプトンのツインギターは正しくブリティッシュの伝統を引き継いでいると思うが、どうだろうか・・・。




KILLING MACHINE
SONY
2001-10-22
JUDAS PRIEST

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この記事へのコメント

2018年09月15日 07:43
ジューダスなら自分はコレがイチオシですね♪マニアからすると異色作なんですか?自分の異端振りを痛感させられるなぁー(笑)「イブニングスター」「ビフォーザドーン」のようなバラードがイイし「殺戮の聖典」は彼等の代表曲の一つだと思うんですが…あ、後「ラニングワイルド」って一聴してポリスみたい!って当時思った記憶が♪メロディ展開のモダンなところがメタルっぽくないと感じたと言うか…
2018年09月15日 11:31
なんかステンドクラスとかブリティッシユ・スティールなんかに比べると、これなんかは少し本筋から外れているという意見を聞いたことがあります。俺はこれも十分に彼ららしい作品だと思います!

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