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シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー
シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー  リトナーは結構好きで何枚も持ってるけど、これなんかは特別さわやかなイメージがあるな。 リトナー、エリック・ゲイル、エイヴ・ラボリエル、パトリース・ラッシェン、ハーヴィー・メイスン、ステイーヴ・フオアマンという布陣。  この手のセッションには不可欠なデイヴ・グルーシンの名前がないが、それほど違和感はない。 タイトル・ソングと『モーニング・グローリー』がリトナーのオリジナル。あとはグルーシン、ブラジョン、アース、デイヴ・マシューズなどの作品が並ぶ。  選曲的にもアレンジもバッチリ!アースの... ...続きを見る

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2018/09/30 20:24
レイ・ゴメス【ボリューム】
レイ・ゴメス【ボリューム】  レイ・ゴメスのギターを初めて聴いたのは「スタンリー・クラーク」の【スクールデイズ】。ジェフ・ベックを彷彿とさせる豪快なロックテイストのあるギタリストだなぁと・・・。  で今回ようやく彼のソロデビュー作を発見! 『スクール・デイズ』のイメージから、ハードなフュージョン的なサウンドだろうなと思って聴いてみたら、なんと大ハードロック大会だった。  ジェフ・ベックやゲイリー・ムーアとの共通点もあるが、強烈なロックボイスを生かしたボーカルも素晴らしく、リリース時80年頃のベックよりもずっとロック色の... ...続きを見る

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2018/09/30 11:22
パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド
パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド  実はこれ一度手放している。80年代にソロとして活躍したビリー・スクワイヤー率いるトリプル・ギターのハードロックバンド。  76年リリースのデビュー作かな? 今聴いてみてその当時なぜ一度手放してしまったのかがわかった。 ハードロックとはいえ、泥臭く曲によってはスワンプ色のあるハードロックは、ブリティッシュハードの大好きだった当時の俺にとってはちょっと、期待外れだったようだ。しかし、その後スワンプものをたくさん聴いて、その魅力もわかった上で聴くと、どうしてどうしてなかなか素晴らしいアメリカン・... ...続きを見る

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2018/09/30 09:57
サンビル・レコード・フェア、今回の収穫!
サンビル・レコード・フェア、今回の収穫! 行ってきました。サンビル・レコード・フェア&#10071;&#65039;まあ予想よりは収穫少なかったけど、まあそこそこの感じ。ニール・ヤングとウィングスは定番でCDでは持っているものの、アナログでも欲しくて今回安くゲット。フュージョン系は三枚。リー・リトナー二枚は確かに持っていたはずなのに見つからないので、再度購入。レイ・ゴメスは前からずっと欲しかった一枚。テンプスも今回初めて見つけたやつ。パイパーは昔中古屋に売ってしまって後悔してたもの。プログレ系は三枚。クリムゾンとEL&Pは定番だけ... ...続きを見る

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2018/09/29 18:37
スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】
スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】  クラヴィネットがファンキーかつトロピカルな雰囲気を醸し出すご機嫌な『シェイム・アンド・スキャンダル』でスタート。しかし、なにやら意味深なタイトルなのに曲調は底抜けに明るい。77年リリース。  この当時はこの手のソウル・ミュージックからはやや遠ざかっていたこともあって、中古盤で見つけるまでこのアルバムの存在も知らなかった。しかし、さすがにスタイリスティックス・・・売れたかどうかは別にしてこの完成度は驚異的! ラッセル・トンプキンスJr.のボーカルも健在。エオリアン・ラヴのボーカルもなかなか... ...続きを見る

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2018/09/27 14:23
デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】
デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】  さて今日の三枚目も「ロック・ギター・レジェンド・シリーズ」より・・・デイヴ・メイスンの【スプリット・ココナッツ】。 75年リリースの名作だ。元々アナログ盤で長年愛聴していたのだが、針飛びが酷くなったので今回CDで買い直し。  良いねぇ〜。 ジャケットまんまのトロピカルな雰囲気。メイスン親分を後押しするジェイ・ワインディング、ジム・クリューガー、ジェラルド・ジョンソン、リック・ジェイカー・・・残念ながらキーボードとバックコーラスで絶大な存在感を示していたマイク・フィニガンが参加していないの... ...続きを見る

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2018/09/24 15:37
フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】
フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】 79年リリースの6作目。これもずっとスルーしていて今回リック・デリンジャーと一緒に購入。  マホガニー・ラッシュは【W】の辺りまではかなり気に入っていて聴いていたのだが、この辺りになるとほとんど興味を失っていた。  やっぱり初期の方が俺は好きなんだよね。まあ、国内盤が1000円ちょっと・・・だからまあ良いかという感じ。 それにしても79年だったら、こりぁスルーするだろうな。なんたって聴くべきレコードが山ほどリリースされていたんだから・・・。ジミごっこにつきあうのももう飽きたというか・・・。... ...続きを見る

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2018/09/24 15:14
リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】
リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】  自らのバンド、デリンジャーを解散させ、ソロとして仕切り直しをしたソロ3作目。 デリンジャーは個人的に結構好きなギタリストなんだけど、このサードアルバムはなぜかスルーしていた。  かなりポップ寄りのアプローチがなされているということで、敬遠していたのだ。しかし、今回ギター・レジェンド・シリーズで再発になったので買ってみた。  プロデュースがリックとトッド・ラングレンということで、いつになくトッド的な節回しが目立つ。トッドのプロデュース力は確かに素晴らしいのだが、手がけたアーティストに自分の... ...続きを見る

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2018/09/24 15:02
フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】
フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】  基本的に駄作のない人。このアルバムも特別奇をてらったような仕掛けがあるわけではないし、なにやら辛辣な政治的なメッセージが込められているのもいつものことだが、サウンドに関してはこれはもう抗うのが不可能なグルーヴに満ちている。  特にブラス隊のさりげないアレンジとハモンドの響きがいかす。もちろん打楽器の跳ね具合に至ってはなにおかいわんやという感じ。   ...続きを見る

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2018/09/22 13:06
マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】
マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】  ハノイ・ロックスのマイケル・モンローの99年リリースのソロ作。 ドラムスやベースは他人にまかせているがそれ以外の楽器ピアノ、ハーモニカ、サックス、そしてすべてのギターパートをマイケルが手掛けている。  もちろん予算が十分にかけられないために、ゲストプレイヤーを最小限に抑えた可能性はあるものの、むしろマイケルが自分自身のカラーをしっかりと出して表現する方法として、こういう取り組みをしたという風に捉えたい。  中身だが、十分にグラム臭のあるハードロック。基本的にハノイのころから変わってないん... ...続きを見る

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2018/09/22 12:50
モーリス・デイ/デイドリーミング
モーリス・デイ/デイドリーミング ザ・タイムのリーダーにしてプリンスの幼馴染みだったモーリス・デイの87年のソロ作。 基本的にモーリス個人のプロデュースだが、曲によってジミー・ジャムとテリー・ルイスも担当。  いずれにしてもプリンスが生み出したフィラデルフィア・ビートがアルバム全般を貫いている。  ジェシー・ジョンソンやジェローム・ベントンなどタイム組も大挙して参加。 ...続きを見る

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2018/09/22 12:31
ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】
ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】  ジューダスはこれまでも何回も取り上げてきたが、なせがこのガル・レーベルからのデビュー作は今日現在まで未聴のままであった。まあ、地元の唯一あるCDショップにも長年おいてなかったし、今回手数料、配達料含めて800円出してでも手に入れたのは、それしか方法がなかったから・・・。  地元の〇〇オフでも一度も見かけたことがなかった。なので、まあ良いかと・・・。 正直エピック移籍後のような疾走感は、まだあまりないものの、ジューダスのひな形は十分にできあがっている感じ。ジャケットのタイトルも『コカ・コーラ... ...続きを見る

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2018/09/21 11:12
スクイーズ【コシファン・トウッティ・フルッティ】
スクイーズ【コシファン・トウッティ・フルッティ】  これは極最近まで持っていることを忘れていたくらい久々にレコードを引っ張り出して聴いたもの。 85年リリース。ティルブロックとディフォードの主要メンバーに初期のメンバーだったジュールズ・ホランドも参加してめくるめくポップワールドを展開している。  まあ、それなりに良い感じ! ...続きを見る

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2018/09/19 20:26
ボブ・ウェルチ【マン・オーバーボード】
ボブ・ウェルチ【マン・オーバーボード】  ウェルチのソロは割と出来、不出来がはっきりしていたように思う。まあ、これはどっちかというと駄作というか平凡な出来の方かな。  B面1曲目の『ドント・ラッシュ・ザ・グッド・スィング』とか『ガール・キャント・ストップ』『ジェラス』など割とキャッチーでヒット性の高い曲はあるんだけど、アルバム全体としてあまり印象に残らないというか・・・。  う〜ん、残念! ...続きを見る

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2018/09/19 17:43
ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】
ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】  メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。  元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。  もちろんブリティッシュ・ハード・ロックは大好物だったし、一通り超メジャーなところからB級、C級のバンドでも食指が動いたものは片っ端から聴いてきた。  で、それまでスルーしてきたメタル... ...続きを見る

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2018/09/14 08:57
ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】
ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】  元ジェスロ・タル、ブロドウィン・ピッグのギタリスト、ミック・エイブラハムズの実質的なソロアルバム。 バッキングにはウィル・サージャント、ウォルト・モナハン、リッチー・ダーマが参加。  ダル、ブロドウィン時代にはぐくんだジャズの要素を含んだブルースロックはなかなか面白い。ブリティッシュの名だたる名ギタリストの中に数えられることは少ないが、なかなかどうしていいギタリストだと思う。  アコースティック・ギターの使い方も上手いし、ソングライティングの能力も高い。 ...続きを見る

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2018/09/13 21:40
エリオット・マーフィー【Twelve】
エリオット・マーフィー【Twelve】 正にストリートロッカーという呼び方がぴったりくるアーティスト。ディランや様々なシンガーソングライターの影響を受けつつ、自らの独自の世界を作り上げた一人だ。  スプリングスティーンやグラハム・パーカーなどと比べられたこともあったが、本人はコマーシャルな世界とは全く無縁の世界で活動してきた。  ディランや同世代のシンガーソングライターと比べると、人気や認知度もそれほど高いわけではないが、常に自分自身と向き合うその姿勢は正にロッカー。   ...続きを見る

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2018/09/13 14:35
ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】
ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】  全く予備知識がなく、単にジャケ写真のかっこよさで購入を決めたもの。 フィラデルフィア出身の幼なじみ四人が作ったコーラス・グループ、ユナイテッド・イメージ。75年にサルソウル・レコードと契約してグループ名を『ダブル・エクスポージャー』と改名。  ジミー・ウィリアムズのリードボーカルを中心に、ディープで華麗なコーラスを聴かせる。 正にジャケ買いがズバリ正解だったな。   ...続きを見る

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2018/09/11 15:38
ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】
ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】  ボブ・マーリーのバッキングコーラス、アイ・スリーのメンバーであったジュディ・モワットのセカンド・アルバム。 79年リリース。  『コンクリート・ジャングル』や『プット・イット・オン』などのウェイラーズ絡みの曲は当然だけど、全面的に制作に関わっているフレディ・マクレガーの後押しも見事なフィーメール・レゲエアルバムだ。 ...続きを見る

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2018/09/11 15:14
キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】
キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】 隣町の中古レコード屋のえさ箱から救出した一枚。まあ、典型的なAOR作品だということ以外は特筆すべきものではないが、なんとなく入手していた。  『恋をしましょう/It's Falling In Love』はかなり耳に残っているけど、誰の作品であったか記憶にない。作詞がキャロルで作曲がデビッド・フォスター。大のデビッド・フォスター嫌いの俺でもこの歌は聴いたことがあるのでそれなりにヒットしたものなのだろう。ただし、キャロル本人の歌ではなくて・・・誰だったか全く思いだせない。まあ、いいけどね。  ... ...続きを見る

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2018/09/08 18:08
ロリー・ギャラガーBBCセッションズ
ロリー・ギャラガーBBCセッションズ  これはロリーの死後にリリースされたBBCでの音源を集めたもの。ライヴは1973〜1979年の間のもの。ずばりロリーがもっとも素晴らしかった時期の音源だ。またもう一枚のディスクには1971〜1986年までのスタジオ・ライヴが収録されている。  いずれもワイルドだけど端正なロリーのギターワークと味のあるボーカルが堪能できる。 ロリーやブルースロックファン必聴の作品になるかも・・・。   ...続きを見る

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2018/09/06 15:24
リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】
リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】 国内では全く見当たらず、イギリス盤を直で送ってもらってようやく入手。コンビニ払いで8月19日に入金。 ようやく今日届いた。  リトル・スティーヴンはファーストと最新のアルバム【ソウル・ファイア】の二枚がとても気に入っていて、買い逃していたこのセカンドもようやく今回入手。とっかえひっかえ聴くことになりそう。※これはファーストとセカンドの二枚組カップリングだけど。  さて、このセカンド、基本的にはファーストの【メン・ウィズアウト・ウィメン】とほぼ同じ路線だけど、若干だけどR&B色が強いかな? ... ...続きを見る

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2018/09/05 14:40
オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー
オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー  ほとんどが、オハイオの顔とも言うべきシュガーフットが参加する以前のオハイオ・プレイヤーズ初期の音源を集めたものらしいのだが、これがなかなかにディープで荒削りながら素晴らしい音源ばかり・・・。  もちろん、曲によってリードボーカルが違っていたり、短期間だけしか参加していなかったメンバーがいたりと言うことで、一枚のスタシオアルバムとは比べものにならないのだが、逆にオムニバス的な楽しさがある。   ...続きを見る

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2018/09/02 21:11

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