プリンス【ピアノ&ア・マイクロフォン1983】

プリンスのアーカイヴものとしては、これは特に特別な輝きを持った作品。ピアノ弾き語りによる未発表曲、未発表ヴァージョン、未発表のカバー曲全9曲を集めたコンピレーション。
 プリンスのことだから、まだまだ未発表のブツは倉庫に眠っているだろうけど、逆にこの9曲の弾き語りにはプリンス・ミュージックの根底にあるものがすべて内包されていて、それがこのシンプルな形で日の目を見たことについて、俺たちファンは感謝するべきだろう。
 曲数が少なすぎないかって?? いやいや、ピアノとボイスだけならこのくらいがちょうど良いのではないかと・・・。


ピアノ&ア・マイクロフォン 1983
ワーナーミュージック・ジャパン
2018-09-21
プリンス

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この記事へのコメント

2018年10月06日 07:12
確かにプリンス程生前アウトトラックを量産していた噂が飛び交っていた人ならイキナリBOXセットクラスのアーカイヴが出て然るべきだろう、なんてファンは思っちゃいますが…おっしゃる通り今回のようなトーンの楽曲の場合は敢えてこのくらいコンパクトなサイズでリリースしたのが正解だと思えてきます。「ビートに抱かれて」のPV撮影時ショットを切り取ったジャケを見ているだけでこうグワーッと昂ぶってくるものがありますよね…

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