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zoom RSS テンプテーションズ【ソリッド・ロック】

<<   作成日時 : 2018/12/02 17:31   >>

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 テンプスで一番好きな時期はデビッド・ラフィン、エディ・ケンドリックスの在籍していた頃で、その当時のスタジオアルバムはほとんど持っていて愛聴してきた。
 ただその後のサイケ期の諸作は、店頭にもなかなかおいてなくて、ベストアルバムで断片的に知っているだけだった。それがここに来て、どっと再リリースされてきたので、少しずつ集めている。
 72年の【ソリッド・ロック】ではデニス・エドワーズ、ポール・ウィリアムズ、メルヴィン・フランクリン、ムオーティス・ウィリアムズ、デモン・ハリス、リチャード・ストリートという布陣。
 プロデューースはノーマン・ホウィットフィールド。バッキングはファンク・ブラザーズが大挙して参加。
全体としてはテンプス以外の何物でもない作品だけど、サイケからニューソウルに移行する時期だけに、バッキングの感触もかなりソフィスティケートされていて、インスト部分も十分に聞き応えがある。
 ワウ・ワウ・ワトソン、ジェームズ・ジェマーソン、リチャード・アレン、エディ・ボンゴ・ブラウンらの演奏は時として主役のお株を奪うくらい素晴らしい。