リンダ・ロンシュタット【ディファレント・ドラム】

リンダのキャピトル時代の編集盤かな? ジャクソン・ブラウンの『ロック・ミー・オン・ザ・ウォーター』やゲフィン=キングの『ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥマロウ』、ローラ・ニーロの『ストーニー・エンド』などやはり選曲の妙とリンダの歌の巧さはこの当時からはっきりわかる。マイク・ネスミスのタイトル曲『ディファレント・ドラム』の軽快な響きも…
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コーク・エスコベート【カミン・アッチャ】

シーラ・Eの叔父にあたるパーカッショニスト。サンタナがらみのアステカという大所帯バンドの一員としても活躍。  参加メンバーは普段のコークの仲間たちが多く参加しているようだが、スペシャル・ゲストとしてジョー・ヘンダーソンやガボール・サボの名前もクレジットされている。  特別傑作という訳ではないが、ラテン・アフロ系のビートを生かしたフュ…
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エルヴィス・コステロ新譜【ルック・ナウ】

 正直に言うとここ最近の何作かは聴いてもいないし、入手もしてなかった。なので、俺にとってはかなり久しぶりのコステロとの再会・・・といった感じ。基本的には従来の路線から大きくはみ出した感はないものの、メロデイやフレージングの熟成度はさすが・・・。 伊達に歳はとってない。やはりコステロはシンガーである前にソングライターなんだということを改…
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サティスファクション・アンリミテッド【シンク・オブ・チルドレン】

 インヴィクタス・ホットワックス100コレクションの中の1枚。ごく一部試聴出来る機会があったのでこのアルバムをチェックしてみたら、歌よし、コーラスよし、演奏よし、楽曲よしで一発でやられてしまった。72年リリース。  ごく最近購入したブラック・ミュージック系のアルバムではもっとも気に入った。これは正に俺の好みにぴったり。 リード・ボー…
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マイケル・ブルームフィールド【イッツ・ナット・キリング・ミー】

フィルモアの奇跡をはじめとしてアル・クーパーがらみのセッションで名前の知られたブルームフィールド。もちろん、ブルースギターの名手なのだが、ここではブルース以外のカントリーやスワンプミュージックをかなり本格的に手がけている。とはいえやはりブルースを演奏しているときのブルームフィールドはそんじょそこらのギタリストとは格が違う。『ファー・トゥ…
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グレイヴィ・トレイン【ア・バラード・オブ・ア・ピースフル・マン】

71年リリースのブリティッシュ・シンフォニック・ロック・バンドのセカンド。ノーマン・バレットのギターとボーカル、J.Dヒューズのフルート、キーボードを中心としたジャズ、フォーク、クラシカル・ミュージックの要素を含んだ音楽性はプログレの範疇に入るだろう。  叙情的なサウンドはブリティッシュのプログレよりもむしろイタリアン・プログレに近い…
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ハンター【威風堂々】

 後にディーモンを結成するレス・ハントとクリス・エリスが以前在籍していたバンドのファースト。1977年リリース。 予備知識なし・・・なんとなくいけてないルックスの野郎どものポートレイトを見ても普通は購入意欲はわかないわなぁ(^0^)  ビートルズの『レイン』をカバーしているが、これがもろにパワーポップ風でいかす!続く『ガーデン・オブ…
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苦手なアルバム【ウィングス・ワイルドライフ】

 ウィングスは【レッド・ローズ・スピードウェイ】は好きだし、もちろん【バンド・オン・ザ・ラン】や【ヴィーナス・アンド・マーズ】も愛聴している。  しかし、それに先駆けた【ワイルドライフ】は、どうもあまり好きじゃないというか、様々なチャレンジがみられる実験作だということはわかるが、それがすべて成功しているかというと・・・。なのでポール関…
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ザ・シティ【夢語り】

 いわゆる隠れ名盤として語られることが多いアルバム。キャロル・キングがチャールズ・ラーキー、ダニー・コーチマーとともにバンド名義で残した唯一の作品。  プロデュースはルー・アドラー。因みにドラムスはジム・ゴードン。後にBS&Tが取り上げた『ハイデ・ホー』をはじめとして結構粒ぞろいの曲が納められている。  セールス的には全く売れなかっ…
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タンパ・レッド【ボトルネック・ギター1928-1937】

ボトル・ネックギターの名手として知られるタンパ・レッドのオムニバス盤。  彼自身の名前で吹き込んだものだけでなく、マ・レイニー、マドリン・デイビス、リル・ジョンソンなどのバッキングに参加した曲も含まれている。  感触としては憂歌団の内田勘太郎に近い。というか、勘太郎がタンパ・レッドの影響を受けたんだろうな。 外は雪で、よっぽどの…
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バリー・ホワイト/ラブ・アンリミテッド・オーケストラ

 正直若い頃はこの手のアルバムには食指が動かなかった。もちろん大ヒットした『愛のテーマ』はわざわざレコードを買わなくてもそこら中でかかっていたし、聴いてて邪魔にならないサウンドだなと思っていた位で、あえてアルバムまで手に入れようとはなかなかならなかった。  その後、プロデューサー、アレンジャー、スタジオミュージシャンなどに興味を持つよ…
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エスラ・モホーク【レイン・ダンス】

なんの予備知識もなく、ただネイディヴ・アメリカンっぽい名前に惹かれて入手。これはなかなか俺の好みにあっている女性シンガーかも・・・。  こういう1枚に出会うのも中古盤屋ならでは・・・ってことでネットだけで買い物してちゃ、絶対出会わなかったたぐいの1枚。   <div class="webryblog_amazon_affil…
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ステイーライ・スパン【ナウ・ウィー・アー・シックス】

 未入手だったスィーライ・スパンの五作目?を隣町の中古盤屋でゲット。 プロデュースはジェスロ・タルのイアン・アンダーソン。なるほど以前のアルバムほどはフォーク・トラッド色は濃くなくて、これはこれで面白い。   Now We Are SixBgo - Beat Goes on 2002-07-25 Steeleye Span…
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ジョン・レノン『ノー・バディ・ラヴズ・ユー』

 ジョンの命日ということで、この隠れ名曲を! 「ジョン大丈夫!みんな君を愛してるよ!」 iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aLKY2o8XQGM" frameborder="0" allow="accelerometer; autop…
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ローリング・ストーンズ【ヴードゥー・ラウンジ・アンカット】

 1994年のマイアミでのライヴ。様々な形態でリリースされたが、俺はブルー・レイ(ライヴ映像)+2CD(サウンドのみ)の形の奴を入手。  ライヴ映像はボーナス映像を含めて33曲収録。CDはライヴ本編の28曲を2枚に分けて収録。 94年のツアーは、ビル・ワイマンが抜けてダリル・ジョーンズをベーシストとして参加させた初のツアーで、そうい…
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ザ・ポリティシャンズ・フィーチャリング・マッキンリー・ジャクソン

ここの所立て続けてインヴィクタス・ホットワックスのリイシューが続いている。  で、今回手に入れたのは、レーベルの屋台骨ともなったシンガー兼アレンジャーのマッキンリー・ジャクソンとレコーディングで多くのアーティストのバッキングを担当したスタジオ・ミュージシャンたちの残した唯一のアルバムということで、インヴィクタス・ホットワックスのサウン…
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テンプテーションズ【ソリッド・ロック】

 テンプスで一番好きな時期はデビッド・ラフィン、エディ・ケンドリックスの在籍していた頃で、その当時のスタジオアルバムはほとんど持っていて愛聴してきた。  ただその後のサイケ期の諸作は、店頭にもなかなかおいてなくて、ベストアルバムで断片的に知っているだけだった。それがここに来て、どっと再リリースされてきたので、少しずつ集めている。  …
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