UPP【This Way】

75年にジェフ・ベックの後押しでデビューしたギターレス・トリオのセカンド・アルバム。ここでは新たにギターのデビッド・バンズを加えて4人編成に。
 プロデュースはベックではなくて、ホール&オーツのバッキングで有名なクリストファー・ボンド。
ベックはちょうど【ワイアード】制作と重なっていたためか、2曲のみゲスト参加。
アラン・クラークのボーカルを含むサウンド作りは、デビュー作よりもずっとこなれてきて、いずれも安心して聴ける。 因みにメンバーの内もっとも日本で有名なのはドラムのジム・コープリー。チャーとの多くのセッションでおなじみだからだ。
 残念ながら、彼も2017年に帰らぬ人となってしまった。



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この記事へのコメント

2019年01月20日 12:45
チャーがジム・コープリーと組んでいたサイケデリックスの頃の演奏がお気に入りでした。ジム・コープリーの甲高いスネアの音とロールがビシビシ決まっていました。UPP在籍というわけで,この辺りからチャーとトジェフ・ベックのつながりが予感されていたわけですね。

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